ハーブボールの効能

ハーブボールは、ハーブ・天然ハーブを詰め込んでボール状にしたもので、タイで発祥されたものです。呼び名は、ハーブボールの他に、ハーバルボールやハーバルコンプレスなどとも呼ばれていて、本場のタイではサムンプライやプラコップと呼ばれています。

タイでは、蒸したハーブを球状にしたハーブボールをタイ式マッサージの施術後などに肌や関節に直接あてて使用します。ハーブの効能が温熱効果と相乗して血行や発汗を促し、ハーブの香りで心身がリラックスできます。
また、ハーブボールを産前や産後のマタニティケアに利用しています。温熱効果の高いハーブボールで下腹部を温めハーブの効能を浸透させることによって産前産後の不調を和らげる効果が期待されています。タイでは、更年期障害などで辛い思いをする女性が少ないようです。医学的に証明されているわけではないですが、ハーブボールの効果が一因しているかもしれません。
多くの女性が悩んでいる症状に効果的なハーブボールは、日本でも広く認知されて、通販などでも販売されています。

ハーブボールの効果は?どんな症状に効くの?
ハーブボールに使用するハーブは、主に乾燥したハーブですが、生のハーブを使用する場合もあります。身体を温める場合は乾燥ハーブで、身体を冷ます場合は生のハーブを用います。

それでは、ハーブボールを使うことで期待できる効果を説明していきます。

•ハーブの蒸気と温熱効果により、発汗と排泄を促せます。
•温熱効果によって血液の好循環が期待でき、ダイエットにも効果的です。
•ハーブボールで温めることにより、身体のコリなどの緩和に効果的です。
•ハーブ蒸気の良い香りでリラックスできることによって、精神的な安定と自然治癒力の促進が期待できます。
•ハーブには、肌への良い成分が含まれているので美肌効果が期待できます。
•ハーブの成分が経皮吸収されますので体質改善が期待できます。
•ハーブボールを使用することで、様々な効果が期待できます。これは、温熱とハーブ によってもたらされるものです。ハーブの種類によって効果が違ってきます。

 

 

*ハーブボール****
スリランカでは温熱療法(ピンダスウェダ)として使用されています。

◆ボディ用
【内容】ガジュツ、ウコン、ショウガ、ポンツクショウガ、ショウブ、レモングラス、コブミカンの葉、コブミカンの皮、タマリンドの葉、アカシアの葉、ゴマ

◆フェイス用
【内容】サンダルウッド、サフラン、ハス、ゴマ

◆ダイエットハーブボール
【内容】ガジュツ、ウコン、ショウガ、ポンツクショウガ、ショウブ、レモングラス、コブミカンの葉、コブミカンの皮、タマリンドの葉、アカシアの葉、ゴマ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県大町市在住
主な保有資格
・NESプラクティショナー
・ナチュラルフードコーディネーター
・薬膳コーディネーター
・免疫栄養学『分子栄養学』
・チャクラセラピスト資格取得
・アーユルヴェーダセラピスト資格取得
・エソテリック・ヒーリング初級中級コース取得

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