アビヤンガとは?

【アビヤンガとは?】

アーユルヴェーダのオイルトリートメントのことを「アビヤンガ」といいます。

アビヤンガとは
温められた大量の薬草オイルを全身に塗りこむ、浄化(老廃物の排泄)と強壮(若返り)の為の施術です。

そしてアビヤンガは、身体のオイル交換です。アビヤンガで身体の定期的なお手入れを!

マッサージは、疲れたときや、肩や腰や足が痛いとき、リラクゼーション、美容目的など、受けたことがある方も多いと思います。

肌に触れる心地よさ、良い香り、筋肉への直接のアプローチ。マッサージには癒しの効果がたくさんありますね。

アーユルヴェーダのオイルマッサージ「アビヤンガ」には、それ以外のマッサージとは一線を画す、特徴があります。

 

【アビヤンガの特徴】

①細やかなカウンセリングでオイル選び
施術前のカウンセリングでお身体の状況や、普段の生活などを伺い、その方の体質や目的にあった薬草オイルや手技をセラピストが選択します。

②良質の薬草オイルが最大の決め手
アビヤンガの決め手はなんといっても「良質の薬草オイル」を使うことです。
当店では良質な薬草オイルを扱っています。

③温められた薬草オイルを使う
使用する薬草オイルは常に温められていて、施術の始まりから終わりまで温かいオイルの心地良さを感じることができます。

④大量の薬草オイルを全身に塗りこむ
頭、耳、顔、体~足先まで、全身に大量のオイルをしっかり塗りこみます。肌をとおして身体の奥深くまでオイルを浸透させることで、老廃物を緩ませ排泄を促し、内側から若々しい身体を作ります。

⑤薬草オイルを塗り込んだ身体を温め、発汗させる
オイルを全身に塗りこんだ後、発汗させる事で薬草オイルの浸透を促し、代謝を活性し、老廃物の排泄を促します。

【アビヤンガの目的】

アビヤンガの目的は「老化防止」です。

老化とは、身体が乾燥し、あちこち硬くなり、痛くなり、五感が鈍り、興味関心が狭くなり・・・といった症状。

アーユルヴェーダでは年齢によってもエネルギーのバランスは変化して行くと考えられています。例えば••

身体の構造を作る若年期はカパの地と水、

活動的になる壮年期はピッタの火と水、

そして身体が縮み乾燥してくる高齢期ではヴァータの風と空のエネルギーが優勢となると言う年齢によっても優勢になるドーシャが決まっています。

その他季節や時間帯にも優勢になる性質やエネルギーは移り変わって行きます。

人の身体の細胞は、一瞬も休まずに代謝を繰り返し、日々身体を新しく作り変えてくれています。

皮膚の細胞の壁も、脂肪も筋肉も血液も、骨髄も脳も、身体の大切な組織は脂質が豊富です。

脂質は酸化しやすいものですが、酸化こそが老化。

その酸化した身体のあぶらを、アビヤンガはオイル塗布と発汗というプロセスによって、良いあぶらと交換させるのです。

皮膚に塗られたオイルは、4分45秒で骨髄まで到達する、と言われます。

オイルを塗って5分待ち、お風呂やシャワーやサウナで汗をかくことで、新しいオイルと古い酸化したあぶらの入れ替えが完了します。

古いあぶらの中には、身体の油に蓄積した脂溶性の老廃物も含まれます。水に溶けず、尿や汗では排泄できないものです。

物質で言えば、重金属や環境ホルモンなども、それに入ります。

綺麗なあぶらを外から入れて、古い汚れたあぶらと取り換える。

これを繰り返すことで、身体の奥深くから、全身を綺麗にさせる。

これが、アビヤンガと、他のマッサージとの大きな違いです。

 

Shanti SouLでは・・・
スリランカドクターやスリランカ直伝の手法と、チャクラやマルマのエネルギーポイントをケアする手法も取り入れています。丁寧に手技を施すことにより、心身の緊張がほぐれ、ポカポカ温まり、身体が自然に調整を始めます。
頭から足先まで油漬けになって、緩む心地良さを味わってください。

アーユルヴェーダの薬草オイル
アーユルヴェーダのオイルトリートメント「アビヤンガ」の決め手は「良質の薬草オイル】を使う事です。

当店で扱っているオイルはこちら

「10年続けると10才若返る」と言われるアビヤンガ。

内側からの若返り効果をぜひ体感してみてください^ – ^