ガルシャナとは?

ガルシャナとは
アーユルヴェーダ独特の施術で「ガルシャナ(摩擦法)」という施術。

乾いた肌を、乾いた布や乾いた粉を使って「摩る」施術法です。

最も良く使われる素材は「絹」で、写真のような絹の手袋を使って、足部の末端から上半身に向かって、全身を優しく摩りあげます。

絹はタンパク質でできているため肌馴染みが良く、お肌に優しく施術をおこなえるためガルシャナに大変適した素材と言えます。

【ガルシャナは、こんな方におススメの施術法です】

◆ 肌を白く、美しく若返らせたい方。(インドでは花嫁がお式の前に行う施術です)

◆ 身体が重い、太りやすい、むくみが気になる、汗をかきにくい…といった方。

 

【ガルシャナの特徴

★ 余分な角質を優しく除去し、白く滑らかな肌にする、

★ 筋肉を引き締め、体を丈夫にする、

★ 全身の代謝をよくする、

★ 身体の緊張をほぐし、リラックスさせる、

    といったことが期待できます。

※角質を除去し、肌の再生を整えるのに、季節の変わり目等に定期的に行う事を

オススメします。

カテゴリー

ABOUTこの記事をかいた人

長野県大町市在住
主な保有資格
・NESプラクティショナー
・ナチュラルフードコーディネーター
・薬膳コーディネーター
・免疫栄養学『分子栄養学』
・チャクラセラピスト資格取得
・アーユルヴェーダセラピスト資格取得
・エソテリック・ヒーリング初級中級コース取得

詳しくはこちら