免疫栄養学会とは

 

ホルモン免疫栄養学。それは「体質改善」のための栄養学。

日本人の栄養状態は昔と今では大きく変わりました。
農業が変わり、野菜の作り方が変わりました。
化学物質の種類や量が変わりました。
お袋の味も変わりました。

それにともない、昔と今の日本人の体質も変わりました。
病気の種類や罹患率も変わりました。

ホルモン免疫栄養学は、従来のカロリー偏中の現代栄養学とはアプローチが異なり、分子栄養学や酵素栄養学を基に、これまでの栄養相談の経験から現代日本人が抱える健康問題に対して向き合うために発達した栄養学です。

これからの時代に備えて、本気で栄養学を学びませんか?

学会発足の経緯

健康問題に悩む多くの現代人は具体的で明確な解決方法を持っていません。大雑把な知識やあてずっぽうで健康作りをされる方にお会いしてきましたが、地図や羅針盤を持たずに真っ暗闇の大海原に航海に出るようなものです。それではよほど運が良くないと目的を果たすことができません。

個人個人が持つ悩みはもちろん人それぞれで、原因も人それぞれです。原因が違えば解決方法も人それぞれであってしかるべきですが、現代人が陥りやすいパターンがあります。

長年に亘って約15,000人の方の栄養相談を行ってきました。体質改善に必要なパターンを見出すことに成功しました。ひとり一人の悩みや不調と向き合い追及してきましたが、既存の栄養学では太刀打ちできないケースが頻発し、ひとり一人の体質に合わせてこつこつと研究した結果、現代人が陥りやすいパターンを見出すことに成功しました。そして、それを改善するための実践は現場で培われたからこそ生まれたものなのです。当会の推奨する栄養学は既存の栄養学とは考え方が異なるため、「ホルモン免疫栄養学」と命名しました。

我々だけで現代人の体質改善を実施するにはあまりにも人手が足りません。そこで、すでに健康問題に取り組んでおられる方に対して当会で培ってきたノウハウを公開することにより、栄養素療法のプロとしてカウンセラーを育成していくための学会を設立に至りました。

現代人の身体は様々な影響を受けて難解な体質な方が増えてきています。複雑怪奇な人体という大海原へと航海する方のための先導者として、体質改善への道標を照らし続けていく所存です。